2024年3月ダイヤ改正について JR九州編
九州には疎い中の人ですが、頑張って書きます...
JR九州
日中に区間快速羽犬塚行き誕生
今のところ、車両数不足で混雑が悪化し、いろいろサービス低下が叫ばれているJR九州ですが、普通列車の方からまずは見ていきましょう

はい、JR九州が誇る迷種別、「区間快速」がさらにカオスになります
言葉では表せないので表を見てほしいのですが
ご覧のように、区間快速のうち、快速やっている区間がめちゃくちゃ長くて「普通に快速でいいだろ」という列車が爆誕です
車両不足にあえぐ中、何とか速達性と利便性を確保しようとして編み出した結果ですね
とはいえ、日中に羽犬塚行き誕生です
これでさらに区間快速の沼が深くなりましたね
...ってか小倉まで快速運転をする列車を特別快速にして、日中の羽犬塚行きを快速、鳥栖行きを区間快速とかに名称変更した方がわかりやすい気がするのですが、それ用の幕がなかったりするんですかね...?
もうさぁ、株主だから言えるけど無理して還元しなくていいよ(いうて持ち株2つだけだけど())
宮崎空港線減便
宮崎空港までをつなぐ、JR線の中で最も距離の短い路線である「宮崎空港線」
特急に合法的にタダ乗りできたり、見た目113系の中身485系みたいな電車が走っていたりとかなりゲテモノ尽くしな区間ですが、そんな宮崎空港線の一部列車が需要に合わせて減便されるとの情報が入りました
そんな中で、不安視されているのが、713系という電車の存在です

見るからに古そうな電車ですが、その通りです
1983年製、国鉄生まれの電車です
基本的に宮崎~宮崎空港間のピストン運用に入っているのですが、2022年9月の改正で、4本あるうちの2本が運用を離脱し、残りの2本についても、先行きはあまりよくないと見てよいでしょう
今回の減便で、この713系も運用を離脱してしまうのか、先行きが気になるところです
特急「A列車で行こう」「海幸山幸」の減便
写真持ってない、許して
JR九州を代表する特急列車、D&S(デザイン&ストーリー)列車
そのうちの2つ、「A列車で行こう」と「海幸山幸」が減便されます
その代わりに、地元の方からのおもてなしが受けられる「おもてなし駅」での停車時間を拡大して、列車や地域の魅力向上に努めます
まぁ利用が少ない夕方や夜間の減便は仕方ないと思います。D&S列車は、名前の通りストーリーを描くためのものですのでね
外が真っ暗じゃ元も子もないですから
全体的に昨年と比べるとかなり良い改正にはなったと思いますが、813系のロングシート化のみで現行ダイヤのままで乗客を捌ききれるのかに不安が残りますが、もしダメそうならまた9月に改正が行われるかもしれないですね
お乗り換え(JR他路線)
JR北海道
JR東日本
JR東海
JR西日本
JR四国
2024年3月ダイヤ改正について JR四国編
JR四国
宿毛発しまんとの復活

これまで宿毛や中村を出発する最後の特急だった「あしずり18号」は、高知到着後に高松・岡山方面へ抜ける別の特急列車と接続を取っていませんでしたが、今回の改正で時刻を繰り上げたうえで、宿毛発高松行き列車となります
これにより、宿毛から高松までを直通する四国内の長距離特急が再び誕生します
個人的に結構これはうれしいですが、遅延等の問題でいろいろ大変なことになりそう...
まぁでも終電も近いから大丈夫か
この列車はしまんと8号として運転され、宿毛から高松までの所要時間は4時間22分と、かなりロングランな列車となっております
ちなみに、現在のしまんと8号にも、あしずり18号にもグリーン車は連結されていないので、この列車もグリーン車はつかないと考えていいでしょう
うずしお号の一部停車駅見直し

昼間に走行するうずしお号の停車駅を統一する狙いで、勝瑞、讃岐津田の2駅に停車するうずしお号のうち3往復を通過に変更します
徳島へのビジネス需要もあるため、わかりやすい停車駅にすればより使いやすくなるというのが考えでしょうか
とはいえ、これである程度使いやすくはなると思います
ところでいまだに「うずしお=N2000系」のイメージが強いのは私だけでしょうか?
徳島駅の接続改善
徳島駅におけるパターンダイヤの完成と合わせて、列車接続がやりやすくなるように変更されます
高徳線、徳島線、牟岐線の各路線からやってくる列車と相互に接続でき、わかりやすいダイヤに変更します

イメージとしてはこんな感じ
互いに接続を取ることで、乗り換えのしやすさや、無駄な待ち時間の減少を目的としています
スイスでは、このタクトダイヤがかなり図られており、同じ鉄道会社はもちろん、ほかの鉄道会社やバスなどともこのダクトダイヤが組まれています
この徳島駅でのタクトダイヤが成功すれば、ほかの地域でもこのダクトダイヤを形成して利便性を向上させ、地方活性化につなげることができるかもしれませんね
あ、四国はこれで以上です()
お乗り換え(JR他路線)
JR北海道
JR東海
JR西日本
JR九州
2024年3月ダイヤ改正について JR西日本編
JR西日本
- 北陸新幹線金沢〜敦賀間延伸開業やそれに伴う列車増発
- サンダーバード、しらさぎの金沢〜敦賀間廃止
- 通勤特急「らくらくやまと」の設定
- スーパーはくと一部区間短縮&増便
- 一部特急の全席指定化
- 381系復刻塗装車の運転終了
北陸新幹線の金沢〜敦賀間延伸開業

また新しい新幹線が出来上あります
今回のダイヤ改正の目玉のひとつでもあるので、3つの項目に分けてお話ししましょう
東京方面から
東京から直通で敦賀までやってくる列車は、JR東日本の項目でも触れたとおり、速達型の「かがやき」が9往復、停車型の「はくたか」が5往復の合計14往復で、JR西日本金沢支社からのプレスリリースに、具体的な時刻が公開されていました

東京~福井間は最速2時間51分となり、現在と比べて36分の時間短縮につながります
敦賀までも、最速は3時間8分と、現在比50分も早着することが可能になりました
一方で、最速達とされていたかがやき号のうち4往復が、福井県内の小駅にも停車する列車が現れます
内訳としては
という感じになっており
逆にはくたか号はこれらすべての駅に停車します
なお、日中のかがやき号はすべての列車が繁忙期や通常期の運転となる臨時列車のため、こういった列車が敦賀までやってくるのかが気になります
大阪方面から
一方で、大阪方からの接続もしっかり考慮されています

北陸新幹線敦賀駅においては、ご覧のような接続が取られ、中間間改札を経由した上下移動で約8分の接続時間が確保されています
しかしまぁわかりにくい...
なお、サンダーバード号やしらさぎ号と接続する列車は「つるぎ号」となっており、サンダーバードは25往復、しらさぎ号は15往復となっています
一方のつるぎ号は、サンダーバードとしらさぎの両列車から接続を取る列車が15本、サンダーバードのみと接続を取る列車が10本、接続を一切取らない列車が2.5往復の合計27.5往復での運行が予定されています
これに合わせて、所要時間の短縮も図られます
大阪、名古屋~福井間は最速1時間44分と、現行比3分短縮
大阪、名古屋~金沢間は最速2時間9分と、現行比では大阪から22分、名古屋からは16分の短縮につながります
また富山までの場合も、最速2時間35分と、現行比大阪からは29分、名古屋からは23分の短縮になります
列車の増発、新幹線との接続
また、この改正に合わせて、小浜線や越美北線での列車時刻の見直しが図られ、首都圏から、あるいは首都圏へスムーズな接続が図られるようになりました
小浜線は始発列車を10分繰り上げ、敦賀駅で始発の新幹線「かがやき」と接続が取れるダイヤに変更になりました
また土休日に限り、敦賀9時50分発小浜行き列車を設定し、東京方面からの始発新幹線に接続し、小浜地域へのアクセス性向上を図ります
また、小浜線の敦賀発最終列車の時刻を現行比8分の繰り下げを実施し、北陸新幹線の最終列車との接続を図ります
一方で、越美北線は、福井発九頭竜湖行きの列車を現行比13分の繰り下げを実施して、始発新幹線と接続を取ります
一乗谷や九頭竜湖などへの観光アクセスも、より便利になりますね
ひとまず、北陸系統で思ったことは下のブログに書いていますのでよかったら見てください
サンダーバード、しらさぎの金沢〜敦賀間廃止
北陸を代表する名門特急、雷鳥の血を継ぐ特急列車が、また区間短縮されます

先述の北陸新幹線開業に合わせて、並行在来線として区間分離される金沢~敦賀間を走行するサンダーバード号やしらさぎ号などは軒並み区間短縮を迫られます
利用率を見ても、かなり乗車している人が多かった印象なので、これが敦賀で乗り換えを挟むとなると結構しんどいよなぁ...というのが印象です

なお、これに合わせて、福井・敦賀~金沢間を結ぶ特急「ダイナスター」や「おやすみエクスプレス」、「おはようエクスプレス」もすべて運転を終了します
代わりといっては何ですが、経営移管後の「ハピラインふくい」では、主要駅停車の快速を設定すると語られており、どうなるかが見ものですね
どちらにせよ、北陸本線を時速130キロでかっ飛ばす特急は見れなくなるので、見たい方や乗りたい方、撮りたい方はお早めにどうぞ
通勤特急「らくらくやまと」の設定
突然ですがここで問題です!
Q.沖縄県以外で、JRの定期特急が走っていない都道府県はどこでしょう。ただし、新幹線は新幹線特急として扱う
わかりますか?答えは「奈良県」です
奈良県はその多くの需要を近鉄ががっぽり確保しているため、JR側が劣勢になっていました
しかし、それ故に生駒山地を貫く近鉄は混雑が激化しており、なかなか座れないという問題が起きていました
というわけで、JRはその着席通勤という需要を見逃さず、今年10月より「うれシート」を試験的に設定しました
結果的に、この施策は大成功をおさめたようで、今年3月の改正でこのサービスを拡大することが決まりました
空席が目立っていたことを逆手に取った着席需要の拡大で成功し、乗りに乗ったJRは、奈良県へ通勤特急を設定することを決定しました
その名も「らくらくやまと」
JR特急が、新たに奈良県に入ります!

使用車両はくろしお号でおなじみ287系が使われます
両数については公言されていませんが、もし仮に6両が使われるのであれば、奈良県の山中をパンダが120キロで駆け抜ける様子が見られるかもしれませんね

なお、停車駅や時刻は上の通りなのですが、これ実は...
「天王寺まで快速と全く同じなんです」
はい、停車駅も所要時間も快速と大して変わらないどころか、日中の大和路快速よりも所要時間が長いんですよね、コレ
というわけで、辞書を開いて特急の意味を調べましょう
ーーーーーーー
特急
ーーーーーーー
1.特に急ぐこと
2.急行列車などよりも停車駅が少なく、高速度で走れる列車
では、この特急「らくらくやまと」はどうでしょうか
...はい、特に急がず、急行はおろか快速とほぼ同じ停車駅です
さらにダメ押しに、1997年まで久宝寺駅は快速通過駅でした(何だったら一部の普通列車も通過してた)
さらにさらに、1968年まで湊町(現在のJR難波)まで乗り入れていた急行かすがは、奈良を出ると、王寺、天王寺、湊町のみの停車でしたので、この時点で「急行よりも遅い」のです
改めて言いましょう
_人人人人人人_
> #特急とは <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
差別化を狙うとすれば、特急湘南のように、久宝寺の停車をなくして、王寺~天王寺間をノンストップにしたり、奈良~王寺間の途中停車駅をやまとじライナーと同じ法隆寺駅のみに絞るか、業務委託駅で乗降客数も少ない郡山を通過したりとかすれば何とかなりそうなのですが、やっぱり難しいのでしょうか...
スーパーはくと一部区間短縮&増便

スーパーはくとが一部大阪発着に変更になる代わりに1本増えます
これまで京都駅発着を基本としていた特急スーパーはくとですが、京都~大阪間の需要がかなり低かったためか、朝夕の列車を除き、ほとんどの列車が大阪発着に変更になりました
最近は割とガソリン代含め燃料費高騰も叫ばれてるし仕方ない...とか思っていたらその代わりに増発して利便性を確保するとか言い出しました
マジすか智頭急
また、新大阪駅まで乗り入れなくなる代わりに、姫路駅でのぞみ号と接続という形に変更されますが、これに合わせてスーパーはくと号も一部時刻を変更
姫路駅標準接続時間である8分に合わせて、時刻を変更しました

ダイヤはご覧の通りになっており、関西圏から鳥取方面への本数を増やすことで、観光需要の開拓を図る狙いがあるとみられます
なお今回の改正で、智頭急行線内の特急料金が、これまでの530円から830円に値上げしました
これは、智頭急行が3年連続赤字経営となってしまっている点、近いうちにHOT7000系を置き換えるための資金を確保する点といった、今後のために少し助けてくれという感じですね
いや、まぁ、増発してくれてるからいいよ、見てるか尺九
一部特急の全席指定化

北長瀬駅のフライング発表
「数自慢、きっかり発車、自由席」のキャッチコピーで有名だったL特急
そのL特急も数年前に廃止され、その流れを組む特急も徐々に自由席が廃止され、全席指定が当たり前になってきました
JR東日本の項目でも軽く触れたように、房総方面の特急も全席指定化が行われたように、西日本においても全席指定化が行われました
対象となる列車は以下の通り
これらの特急列車は全席指定に変更され、利便性を向上させるそうです
合わせて、自由席特急券とセットになった特急用定期「パスカル」も、一部区間で販売終了となります
まぁスーパーはくとは前面展望ができたりするので、一番前はかなり人気の席になりそうですね

北陸行き...というか敦賀行き特急も軒並み全席指定席に変わります
自由席というものも、近いうちになくなってしまうのかもしれませんね
381系復刻塗装車の運転終了

最後の国鉄型を使った特急電車、「やくも」
いよいよ新型車両273系への置き換えが4月6日より始まります
一方で、これまで活躍を続けてきた381系は6月末までに定期運行を終了する旨が発表されました
合わせて、これまで山陰を盛り上げてきた復刻塗装の運行終了時期についても公言されました

ご覧の通り、スーパーやくも色は明確な運行終了時期が明言され、そのほかの塗装についても6月末をもって運行を終了する旨が公表されました
ゆったりやくも色については、繁忙期などを中心に、273系が足りなくなった時の補助として出てくる場合があるとのことです
個人的に、もう少し大きなイベントが行われるのかと思っていましたが、381系を使用した定期のやくも号については6月末までの運行終了が発表されてしまいました
しかしながら、これらの車両が今後どのように使われていくのかについては具体的に名言がされていないのが少し気になるところです
団体用車両として残されるのか、あるいはこのまま重機に食われるのか
個人的には、スーパー色が運転終了後に何らかの改造が行われたうえで大阪~新宮間の団体列車などで使ってくれないかとか思っていたりしますが、机上の空論ということで、軽く流しておいてくれるとありがたいです
いずれにせよ、381系、残り僅かな運転終了日まで頑張って走ってください
お乗り換え(JR他路線)
JR北海道
JR東日本
JR東海
JR四国
JR九州
2024年3月ダイヤ改正について JR東海編
JR東海
こだまとのぞみ・ひかりの接続強化による時間短縮

個人的に「やるじゃん東海」と思った内容です
まずは静岡6:07発のこだま763号が5分時刻を繰り上げ、名古屋で名古屋始発ののぞみ273号へ接続できるダイヤに変更されました
既存のダイヤではのぞみ発車の3分後にこだま号が到着しており、接続が取れていなかったのですが
この改正でのぞみとこだまの接続が強化されて、静岡〜三河安城間の各駅では、これまでと比べて15分早く京都や大阪に向かえるようになりました
また、三島始発名古屋方面行きのこだまを1本増発し、三島6:14発の列車を設定します
この列車はこれまで静岡始発だったものを三島まで延長し、静岡駅で後続のひかり533号に乗り換えられるようになりました
これのお陰で、名古屋、京都、新大阪にはこれまでと比べて1時間10分早く到着できるようになりました
なお熱海駅ユーザーさんは是非小田原まで出て6:16発のひかり533号をご利用下さい
のぞみ488号の設定

ゴールデンウィークやお盆など、旅先からの帰りはなるべく遅い列車のほうがいい人は多いと思いますが、その結果最終ののぞみ64号はあふれんばかりの乗客が乗車し、「のぞみもなければひかりもない、悲痛の声がこだまする」とネタにされるレベルでした
理由としては、こののぞみ64号が博多始発で、博多や広島、岡山などで乗ってきた大量の乗客に追加で大阪、京都、名古屋からの大量の乗客が集まるためで、YouTubeでも取り上げられていますがあれは惨状という言葉が似合う形相でした
これまでこのつらい状況が長続きしていましたが、今年ついにテコ入れがされました
こののぞみ64号の後続に、のぞみ488号を設定して、役割分担を図るという発表がされました
のぞみ号の最繁忙期の全席指定化が行われた上でのこの増便で、自由席のお客さんを救済する狙いもあるのかもしれませんね
ちなみにこののぞみ488号は、定期ではなく臨時の運用で、繁忙期や最繁忙期のみ運転される比較的レアな列車になると思われます
新横浜始発の博多行きのぞみ号
昨年、まさかの相鉄・東急直通線開業に合わせて設定された新横浜始発ののぞみ号
一定の需要があることが分かったのか、まさかの今改正で博多延伸が決定してしまいました
ヤバイだろ相鉄・東急直通線
日本の経済ど真ん中から動かしちゃったよ()
中央線、普通列車・快速列車の130キロ運転開始
個人的にこの改正発表でトップクラスに驚いた内容です

え、お前130出せるん!?ってびっくりしてました
実はひそかに車体傾斜装置乗っけてたりしないよな...(んなわけあるか)
にしても、313系と比べて切り立った顔立ちしてるのに最高時速は高いんだよな
しかも4両編成もいたりって...やばすぎるだろこいつの性能
130キロ運転を始めた暁には、18きっぷで乗りに行きたいですが、オールロングの通勤電車が130キロ走行している様子とか想像できないなぁ...苦笑
中央線の日中の快速を区間快速へ
出てな運用整理

130キロ運転開始と合わせて中央線にこれまでの快速に変わって区間快速を設定し、併せて高蔵寺行きの普通列車を減便します
中央線の快速といえば、4駅しか飛ばさず「隔駅停車」と呼ばれる列車でした
そんな4駅の中での2駅、新守山と神領を停車する区間快速の設定...
…………アアモウワカラナイ
というわけで、「快速」という単語は何なのかを辞書で引いてみましょう
ーーーーーーー
快速
ーーーーーーー
1.気持ちのいいほど速いこと
2.停車駅を少なくして普通列車より速く走る電車
ではここでこの区間快速の停車駅を見てみましょう

_人人人人人人_
> #快速とは <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
はい、快くも速くもないですね
でも130キロ運転するからまぁいいや()
お乗り換え(JR他路線)
JR北海道
JR東日本
JR西日本
JR四国
JR九州
2024年3月ダイヤ改正について JR北海道編
2023年12月15日、全鉄道ファンが待ち望んでいたある発表が行われました
「ダイヤ改正のお知らせ」
毎年12月、クリスマス前の風物詩と化しているイベントで、ある列車の増発や新設、新型電車の投入に一喜し、ある車両や列車の廃止に一憂する人も多いのではないでしょうか
さて、今年も例年通り12月半ばの金曜日に発表が行われました
今回は、これらを見て、私なりにどのように思ったのかや、どのように考えるのかをJR各社それぞれ見ていきますが、さすがに記事が長くなるので、いくつかに分けます
まずはJR北海道から見ていきます
ではいきましょう
JR北海道
個人的に気になった点は以下の点です
それぞれ順々に見ていきましょう
エアポートの増発と区間快速の新設

少し前にこの話が出てきて、当時の私もかなり驚いたと記憶しています
今回の改正では、単に「新設」のみではなく、具体的な時刻やダイヤパターンについても公開されました

それがこちら
快速毎時3本、区間快速毎時2本、特別快速が毎時1本設定されました
区間快速の新設は小耳に聞いていましたが、特別快速の日中への進出は聞いてないです。寝耳に水とはまさにこのこと()
とはいえ、新千歳空港駅の発時刻は10分おきに揃えられ、特快、快速、区快問わずすべての列車が札幌ないし新千歳空港まで先の到着です
北海道旅行にやってきた人達の玄関を温かくして、JR線への利用を促す狙いがあるとみられます
なお、これまでと比較してUシートを搭載している車両の不足を懸念していましたが、恐らく大丈夫ではないかと思います

日中時間帯の一部普通列車には、快速エアポート用の車両が使用されていたのですが、これらを北広島短縮で運用の減った車両や、後述する737系の岩見沢~旭川間の運行開始による721系の捻出で賄われるものかと思われます

あと気になる点でいえば、区間快速と普通列車との接続についてですね
区間快速は、普通列車と北広島で接続を取り、各駅を相互に利用する利便性と札幌へのアクセス向上を図ると考えていたのですが、その予想は驚くほどきれいに外れました
利便性大丈夫かな?と不安になりますが、北広島以南の利用客は多くが新札幌や札幌を目的地にしている人が多いというデータがあるのかもしれません
まぁそこらへんは首を突っ込まないでおきましょう
快速の桑園停車開始
逆になんで今まで止まってなかったの?

札幌市場やJR北海道の本社などが近くにあるため、利用客もそこそこ多いように感じましたが、これまで日中1時間に2本運転されていた小樽行き快速は通過していました
今回の改正で、快速のみならず特別快速まで全列車停車するようになりました
これまで札幌駅のみで裁いていた乗客の一部を桑園駅に分散し、また函館本線と札沼線との乗継の利便性を高めた結果、今と比べて1本前の電車に乗車できるように変わった列車が45本中27本にも及びます
...逆になんで今まで止まってなかったの?(2回目)
キハ40による札幌駅乗り入れの終了
函館線の札幌〜旭川間を走行する3本のキハ40系使用の普通列車をH100形に置き換え、速達性や利便性の向上、省力化を図る狙いがあるとみられます

いや、去年の夏に乗っておいてよかった、札幌で撮れてよかったというのが感想です
この発表を見た瞬間に、本当にこういうのも記録しておいて損はないなと感じました
ほかにもH100形の運行範囲拡大が行われ、今年は石北線全線と釧網本線へ区間が拡大されます
なお、知床摩周号は、車両は変われど引き続き運用されるとのことです
観光列車仕様のH100形が出てくるとのことなので、続報をお待ちしましょう
737系、岩見沢~旭川間
そして、岩見沢~旭川間に737系を投入し、併せてワンマン運転を開始します
これにより、同区間を運転する721系が撤退しますが、恐らく札幌近郊の普通列車で仕事します

ヨンマルといい721といい、いつまで酷使させる気なんですかね...
札幌近郊の普通列車に充てられると思われる理由は上に書いてある「快速エアポートの増発」が一因です
なんか噂では739系の計画が進んでるとか言われてますがどうなるんでしょうかね
まぁ、それはともかくとして、今回のこの改正でのワンマン化は割と正解な気がしてます
深川から普通列車に乗ったことがあるのですが、18きっぷシーズンでも席は選び放題だったので、逆になんで今までツーマンでやってたんだろうというのが気になりました
JR北海道の場合、省力化できるところ、省力化が許されるor仕方ないと思われるところは引き続き省力化。力が入れられるところは力を入れる、という経営努力がかなりいいですね
おい見てるか尺九
利用者数の少ない5駅の廃止
毎年恒例、駅廃止です
- 石勝線 滝ノ上 たきのうえ 駅 (夕張市)
- 宗谷線 初野 はつの 駅 (美深町)
- 恩根内 おんねない 駅 (美深町)
- 石北線 愛山 あいざん 駅 (愛別町)
- 函館線 中ノ沢 なかのさわ 駅 (長万部町)
今年は以上の5駅が廃止対象になりました
北海道の過疎化や少子高齢化などで仕方ないと思う反面、何か良い手立てはないのかと思ってしまいますね...
とはいえ、北海道は内地と比べて環境も過酷で、駅の除雪にもかなりのお金がかかります。なので、地域からの支えがないとあっけなく廃止にされてしまうケースが後を絶たないのです
JR北海道を待ち受ける劣悪な環境と多額の負債が、どうも変わってきそうですね...
お乗り換え(JR他社線)はこちらから
JR東日本
JR東海
JR西日本
JR四国
JR九州
2024年3月ダイヤ改正について JR東日本編
JR東日本
われらが首都圏擁するJR東日本、今年も大きな動きが起きました
その中で気になったものはこちら
- 北陸新幹線敦賀延伸
- 山形新幹線E8系デビュー
- しおさい号でのE259系運転開始
- 255系の運転終了
- 成田エクスプレス、最大半額近い値下げ
- スーパーつがるの設定
- 鶴見線のE131系投入完了とワンマン化
- 八王子行き成田エクスプレスの運転終了
- 京葉線通勤快速および快速の廃止
- 特急踊り子、網代停車の廃止
- 普通列車グリーン車、値上げ
ではこちらも順に見ていきましょう
北陸新幹線の敦賀延伸

こちらは、JR西日本の項目で詳しく触れておりますので、そちらをご覧ください
が、個人的に気になった点が一つあるので、それを書きます
プレスリリース内のお言葉には、かがやき号は「朝夕時間帯を中心に9往復設定」と書かれていました
つまるところ、日中時間帯ははくたか号がその需要を担うということで間違いなさそうです
ある程度、需要ごとに列車を分けてるの、賢い
山形新幹線、E8系デビュー
これまで幾度となく試運転が目撃され、そのたびに茄子だ茄子だと騒がれていたE8系が営業運転を開始します
最高時速がこれまでの275キロから300キロに引き上げると同時に、所要時間を最大4分短縮させることに成功しました
なお、やまびこ号およびなすの号の最高時速については、昨年改正でE5系とE6系使用の一部列車が275キロから320キロへの引き上げが行われたため、そこら辺は問題なさそうです

E3系の乗り納めや撮り納めもお早めにお願いします
しおさい号でのE259系運行開始

あらかた予想していた方が多かったですが、ついに公式から発表がありました
昨年塗装変更が発表された際に汎用特急化の計画が裏で進んでいるとの噂が出ておりました。当初私はこの考えに否定的だったのですが、JR東日本千葉支社の労組から「2024年よりE259系を房総特急へ転用させる」という発表がありました
そして、その文言通りの結果につながりました

正直、あんまり納得はしてないです。
2020年に「インバウンド需要拡大に合わせて成田エクスプレスを全列車12両にします!」とかほざいていたのは忘れたのかと問い詰めたい気分です
なんか、芯がぶれているような気がして不安ですが、大丈夫なのでしょうか…?
255系の運行終了

651に続いてお前もか...
255系が定期運行から離脱することが発表されました
E259系に置き換えられた形になります
いよいよ国鉄型はおろか、JR初期を支えたメンバーが軒並み運用離脱です。253?あいつは2003年生まれだぞ?

さて、話を戻して、房総ビューエクスプレスとか言われていたのも今は昔、すっかり知名度も落ちてしまった上にアクアラインの開通で軒並み高速バスに需要を奪われてしまったのが原因で房総半島方面の特急は激減され、現在はしおさい号で何とか持ちこたえていた感じでしたが、総武快速線内を130キロでかっ飛ばし続けていたのが原因か、老朽化が進み遂に引退になってしまいました
正直、まだ乗れていないので今月中に東京~八日市場間とかで乗っておきたいです
成田エクスプレス、最大半額近い値下げ
全NEXファン待望の瞬間がやってきました!

これまで、区間のわりにA特急料金を徴収し「ぼったくり」だの「新小岩エクスペンシブ」だの言われていた成田エクスプレスが、スワローサービスで乗車可能になります
これまで成田エクスプレスは成田空港までの空港連絡特急という仕事が多かったですが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、途中の千葉駅停車の列車を設定したりと、区間列車の需要も広げつつありました
今回の改正では、成田空港および空港第2ビル駅以外の区間で利用する場合は、今回のダイヤ改正で変わる房総特急と同じスワローサービスによる料金に変更されます
まぁ同等の設備があるE353系と比べて値段設定が強気だったのでどうかと思っていたのですが、何とかなってくれてよかったです
なお成田空港および空港第2ビル駅を利用する場合は引き続きA特急料金が適用されますのでご注意を
スーパーつがるの設定
バブル経済盛んな時代、停車駅を絞り、新型車両を投入して、これまでより「速い」ことをアピールする列車として誕生したスーパー特急
スーパーひたちやスーパー雷鳥、スーパー北斗などなど、全国各地にスーパー特急が誕生しましたが、車両の統一や停車駅の整理などによりどんどんと少なくなっていき、最終的にはJR西日本で一部残るのみ...と思っていたら令和の時代に新たなスーパー特急が誕生しました
その名も「スーパーつがる」

青森県の青森駅と秋田県秋田駅を結ぶ、北東北唯一の特急電車つがる号に、まさかの速達種別が誕生です
使用車両はE751系、かつて「スーパーはつかり」として東北本線を130キロでブイブイかっ飛ばしていた名車が、再びスーパー特急に返り咲きました
いやはや、感動ものです
スーパーつがるは、1日1往復のみで、最高時速も95Km/hと東北本線時代と比べるとかなり落ちますが、彼にとっては再び自分の幕にSUPERの文字が躍るなんて夢にも思っていなかったでしょうね
...頼むから速度超過だけはやめてよ?
ちなみに、停車駅は秋田を出ると、東能代、鷹巣、大舘、大鰐温泉、弘前、新青森、主点の青森で、秋田~青森間を2時間半程度にまで収めることに成功しました
さすがはスーパー特急です
鶴見線のE131系投入完了とワンマン化
まぁ予想はできてたよ
今年12月24日より運転を開始するE131系1000番台を、ものすごい勢いで投入したうえで2024年のダイヤ改正までに増備させて205系を全部置き換える予定だそうです

首都圏に残る205系も、終焉が近付いてまいりました、乗り納め、撮り納め、聞き納めはお早めにどうぞ
八王子行き成田エクスプレスの運転終了

成田エクスプレスの八王子行き終了です
2021年に池袋行き、大宮行きの廃止に続いて八王子行きも運転終了です
中央線をかける成田エクスプレスも間もなく見納めですね
空港アクセス特急として汎用性を求めたかつての成田エクスプレス、かつては河口湖まで直通していたのも、今では平凡な特急に代わりましたね(まぁ増解結がある時点であれですが...)
ちなみに上の写真は、豊田駅で偶然撮影で来た中央線を走る成田エクスプレスです
なお、これに伴い吉祥寺と三鷹、国分寺の各駅は特急停車駅から降格になります
京葉線通勤快速および快速の廃止

イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!
...ゴホン、失礼しました、取り乱してしまいました
今回の改正前からこれが予想合戦が繰り広げられていたこの通勤快速の廃止
結果的には廃止されることが決定してしまいました
頭エレクトリカルパレードな2人組カップルが、よく蘇我まで強制連行されている様子をみて「あ~愉快愉快」とかご満悦になれるのも今年の3月までです
ついでに、日中(10時台~15時台まで)以外の快速をすべて廃止して、全列車各駅停車に変わります
一応日中に快速は残りますが、通勤快速は全廃止ということで、舞浜通過芸&2人組を見てニンマリするのは今年の3月までなのでお早めに
特急踊り子、網代停車の廃止

伊豆方面へ向かう特急踊り子
急行伊豆の時代から、伊東線内の網代駅に停車する列車が数本設定されていましたが、利用客の減少を受けて、全列車通過になります
まぁ確かに降りている人見かけなかったもん、仕方ない仕方ない
なお、これまで新宿発で運転されていた臨時の踊り子1号が廃止され、東京9:00発の列車が踊り子1号に変わります
普通列車グリーン車、値上げ
スマホを叩きつけそうになった内容です

正直、この内容が一番ショックでした
これまで、曜日ごと、事前料金と車内料金で分けられていたのが、ICカード型ときっぷ型で料金が分けられ、さらに101キロ以上の料金が設定されました

具体的な内容はこんな感じです
101キロより先は500円以上の値上げで、かなりしんどい気がしてます
まぁ単純な着席需要の拡大から、客層分離に分けられたのかもしれませんね
あ~もう、どんどん不便になっていく...
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東海道新幹線 繁忙期は全席指定席へ 個人的に考えたこと
はじめに

先日、JR東海から東海道新幹線に関するお話で、「繁忙期ののぞみを全席指定にして、着席率の向上を図る」という内容のニュースが発表され、SNS上で驚きの声が広がりました。
一方で、自由席特急券を持っている人は、「立ち席であれば利用可能」という案内がされました。これに対して、「JR東日本みたいに全席指定にすればいい」とか「デッキが地獄絵図になる」などといった反応もあります。
しかし、個人的にはJR東海さんは、最善の策を取ったと考えます
その理由なども、今回このブログにまとめてみます
「のぞみ」の全席指定席の概要について

まず、のぞみの全席指定席化についてですが、通年ではなく、ゴールデンウィーク、盆休み、正月休みの年3回の最繁忙期に設定される列車が対象です。
設定理由としては、プレスリリースを見た感じ、ざっくり分けると以下の理由が当てはまると考えます。
- ピーク時には、のぞみ号の指定席がすぐに埋まってしまう
- 自由席でも、始発駅以外からは着席や乗車ができない人が多い
- ホームで自由席を待つために長蛇の列に並ばなくてはいけない
- 自由席の乗降に時間がかかり、列車の遅延が発生してしまう
これらの対応として、特に混雑する繁忙期の対策として取られたのが、のぞみ号の全席指定席化です
個人的には、収益確保のための車内設備の簡略化なども進められていることや、車掌の仕事の簡略化なども一因ではないかと考えられていますが、表向きの理由としては以上の通りだそうです
一方で、自由席の取り扱いについては
- 新幹線定期券(FLEX・FLEXパル)を含めて、自由席のみが利用できる切符では、基本的にのぞみ号で着席することはできない
- ひかり、こだまには従来通り自由席を繁忙期にも設定
- 自由席特急券を持っている場合、立ち席であれば乗車することが可能
- 大規模な輸送障害が発生した場合には、全席自由席ののぞみを運行することがある
ということだそうです。
また、エクスプレス予約のサービスを活用することで、通常に比べて割安に乗車することができるようになります
概要については、こんなところでしょうか
自由席を使用した立ち席利用について
ネット上でいろいろといわれている自由席の立ち席利用
「デッキが地獄になる」「そんな制度いらない」などいろいろ言われていますが、私自身は、この制度を聞いて「そこまでしないとだめか...」と思いました
まぁ正直に言ってしまえば、JR東海自身も、全席指定席にしておいた方が、特急料金の収入も上がるので、そうしたい気持ちの方が大きいでしょう
しかし、それができないのには理由があると思います。
恐らく、全席指定席のみにしてしまうと、乗れないお客さんが出てきてしまうためだと考えられます
東京~名古屋~大阪の3大都市を最速で結ぶ新幹線は、先述の通り繁忙期にはお客さんが集中します。そのため、指定席のみにしてしまうと、乗りたいお客さんが乗れず、ホーム上には自由席券を持った人たちであふれかえってしまうため、やむなくこの制度を設定したと考えられるでしょう
とはいえ、東海道新幹線って、最繁忙期には3分に1本新幹線が発着しているんですよね。それでも対応できないくらいのお客さんが乗っているとか、改めて考えると恐ろしいですよね、東海道新幹線...
最繁忙期の混雑を避けるための賢い選択方法とは
というわけで、のぞみ号が全席指定になりますが、それでも自由席券を持った人たちでデッキや通路は大混雑になると思います
そんな最繁忙期に混雑を避けて移動する方法は何かあるのでしょうか
グリーン席に課金、ゆったりとした移動で混雑を避ける
自由席の立ち席制度ができたとはいえ、グリーン車には基本的に立ち席を含めたグリーン券を持っていない旅客は入れないような構造になっています。
東京~新大阪間で5000円程度の追加料金はかかりますが、静かな車内空間が得られるなら安い料金だと思います。
ぷらっとこだまを活用した、こだま号での移動
東海道新幹線の各駅に停車する「こだま」
最繁忙期にも多少混雑するとはいえ、のぞみ号の混雑と比較すればかなりすいている方です。
またこだま号は車両の半数以上が自由席なので、指定席はかなり空いています。
更にこだまには、前日までの購入でお得になれる切符「ぷらっとこだま」も存在しています。
時間に余裕のある方は、こだま号で東京~名古屋~大阪間を移動してみてはいかがでしょうか
のぞみの場合は、14~16号車に乗車する
全席指定となるのぞみ号でも、駅の階段から遠い号車には、おそらく立ち客が出にくいものと考えます。
特に14号車から16号車にかけては、ひかり号の自由席車両からも遠いため、立ち客が発生しても、ここまでやってくる客は少ないように感じます。
最終の新幹線「のぞみ64号」などでは大規模な混雑が発生し、16号車まで立ち客が流れ込んでくることもありますが、基本的に日中の新幹線はそこまで混雑はしないと思います
指定席を取る場合は、14~16号車を取ることをおすすめします。
新幹線を使わず、青春18きっぷで移動する
もはや地獄を見ることは火を見るより明らかな移動手段です()
青春18きっぷを使用して東海道線をひたすら下り下って大阪まで向かう方法
朝4時半頃に東京を出て、大阪に到着するのは12時半ごろ。ざっと8時間の旅程です。普通に考えて「バカジャナイノ?」という印象ですが、やってのける人が多いのが鉄道ファンです。恐ろしや...
まぁでも鉄道慣れしていない方はしんどいでしょう
途中の乗り換えや静岡のロングシート地獄など、考えれば結構しんどいものばかりです。というよりただのバカです()
のぞみやひかりと比較して在来線の方は都市圏以外では結構すいているので、選択肢の一つとして考えてみるのもよいですが、実行に移す前に一呼吸おいてからにしましょう。
特に旅行慣れしていない人は、安直に新幹線を使ってください。というか使いなさい
おわりに
2003年以来ののぞみ全席指定化と話題になりましたが、個人的には良い選択肢をJRは取ったのではないでしょうか。
皆さんも、最繁忙期には混雑を避けながら賢い旅行をしてみましょう。